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アロマは赤ちゃんも使えるの?おすすめのアロマは?

2018.08.22  アロマのこと

こんにちは!イデアアロマスクール飛鳥です。

リラックスやリフレッシュの効果があるアロマですが、天然由来の安全なアロマオイルでも赤ちゃんには刺激が強い場合があります。

赤ちゃんのいるご家庭で使用する時はちょっと注意が必要です。

今回は赤ちゃんがいても安心して使えるアロマと、赤ちゃんにおすすめのアロマや使用方法をご紹介します。

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赤ちゃんにアロマは良くないと言われるのはなぜ?

赤ちゃんにアロマが良くないと言われてる理由は下記の通りです。

 

・赤ちゃんは体の器官が未発達なため刺激が強い

・赤ちゃんの嗅覚は大人より優れているので、赤ちゃんにとってアロマの香りは強すぎる

・赤ちゃんは匂いでお母さんを嗅ぎ分けているので、お母さんの匂いがわからなくなって不安になってしまう

天然由来のアロマは安心安全ですが、アロマオイル(精油)は植物の芳香成分をぎゅっと凝縮しているためその効能・効果・香りはたった1滴でも思った以上にパワフルです。

繊細な赤ちゃんには刺激が強い場合があります。
「アロマは〇歳から使用可能」などの厳密なルールはありませんが、一般的には「3歳未満の乳幼児には芳香浴法以外ではアロマは使わない」「1歳未満の赤ちゃんには原則としてアロマオイルは使用しない」などと言われています。

 

ただし、1歳以上になってから刺激の少ない種類のアロマをごく少量楽しむことは問題ありません。

リラックスの効果があるアロマなら、赤ちゃんのストレスをやわらげてぐっすり眠れたりご機嫌にしてくれたりするでしょう。

 

赤ちゃんがいる場合でも安心して使えるアロマの使用方法

ご家庭に赤ちゃんがいても安心して楽しめるアロマの使用方法は、基本的に芳香浴がおすすめです。

赤ちゃんから3歳未満のお子様がいるご家庭は、基本的に芳香浴として、お部屋にアロマの香りを拡散する使用方法で楽しみましょう。

 

・アロマディフューザーや加湿器にアロマオイルを1~2滴入れる

・お湯を張った洗面器やマグカップにアロマオイルを1~2滴垂らす

 

赤ちゃんがいる場合はアロマオイルはごく少量にし、大人の1/10程度から様子を見ながら使用するようにしましょう。

芳香浴でも1日中香らせておくことは避け、15分や30分程度の短時間にとどめましょう。

 

また、アロマオイル(精油)そのものはとても刺激が強いので、直接赤ちゃんの肌につかないように注意しましょう。

 

赤ちゃんがいても安心して使えるアロマオイルを紹介

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赤ちゃんがいる場合は刺激の少ない種類のアロマが安心です。

おすすめのアロマをご紹介します。

 

■カモミール

カモミールはヨーロッパでは民間療法として古くから使われて来た植物で、リンゴのような甘く優しい香りが特徴です。

リラックス効果があり、ストレスや緊張、不安を和らげてくれるので、赤ちゃんの安眠を促し、夜泣きにも効果があると言われています。

 

 

■ラベンダー

リラックス効果の高いアロマとして有名なラベンダー。

こちらも赤ちゃんがいても安心して使えるアロマです。

リラックス効果が高いので就寝前に芳香浴することでママと赤ちゃんが一緒にぐっすり眠ることができますね。

 

 

■ティーツリー

ティーツリーには抗菌、抗ウイルス作用があり、古くは傷薬としても使われていました。

呼吸器系の不調や風邪をひいてしまった時にもぴったり。

清涼感のあるフレッシュな香りでリフレッシュ効果も高いです。

 

どれも刺激が少なくて安心なアロマですが、赤ちゃんがいる場合は低濃度・短時間で使用するように心がけましょう。

 

まとめ

天然由来で安全安心なアロマですが、赤ちゃんには刺激が強いこともありますが、安全に使用すれば赤ちゃんの安眠や夜泣き対策としても効果があります。

ママと一緒に赤ちゃんもアロマでリラックスしましょう♪

札幌のアロマスクール「イデアアロマスクール」では、本格的なアロマテラピーの知識や毎日の生活の中でアロマを楽しむ方法などが学べます。

 

この記事を書いた人

飛鳥聖奈

飛鳥聖奈
JAA認定 アロマコーディネーター/yuica認定 日本産精油スペシャリスト/yuica認定インタープリター 資格取得講座担当/美容学校で美容師免許取得し美容師として勤務、その後エステサロンの運営に携わりながらyuica認定日本産精油スペシャリスト取得。 アロマを通じて、生徒さんの夢を叶えるお手伝いをできたらなと思っています。
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