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アロマセラピストという仕事

2018.06.09  アロマのこと

Waist of aroma massage

女性が身につけたい資格として人気のアロマセラピストとは、どういった仕事なのでしょう?

アロマセラピストとは

精油の正しい知識をアドバイスし、さまざまな種類の精油をブレンドしたアロマオイルで自律神経を整えたり、リラクゼーション効果のある施術を行い「美」や「癒し」を提供する仕事です。

アロマセラピストは、内面から心身の調子を整えることで本来の美しさを取り戻すお手伝いをしています。

アロマセラピストの仕事

アロマセラピストの仕事は、「心身のバランスを取り体内の不調を整える」「精神面・心理面への働きにより人を癒す」ということです。

相手の立場に立って

アロマセラピストは、アロマオイルによるトリートメントをおこない癒しを提供します。

お客さまの話をよく聞き、相手の立場になった上で最も良い精油を見つけます。

そのため、技術や技法だけでなくカウンセリング力を身につけるセラピストも多いようです。

活躍の場

アロマセラピストは、「サロン」といわれる場所で働くことが多いです。

働く場所はマッサージ店、エステ系のサロンなど数多くあります。

人によっては、個人サロンを開く人、スーパー銭湯やホテルなどの嘱託セラピストとして働く人もいます。

最近は医療や福祉といった方面の現場でも需要が高まっており、病院や高齢者施設などでスキルを生かす人もいるようです。

アロマセラピストの魅力

お客様から感謝

セラピストの仕事は決して簡単なものではありませんが、人の心に触れ、癒しを提供できる仕事です。

そのため、真摯に向き合うことで人に感謝される仕事ができます。

自分自身を癒す

セラピストは癒しの技術を習得する過程において、まずは自身が健康になるところから始めます。

セラピストは癒しの技術や技法、精油の知識をより深く理解すると共に、自分自身も心身ともに健康体へとなっていきます。

人間関係が良くなる

セラピストは人との関わり方の基本を根本的に勉強できるので人間関係の改善、向上といったことが期待できます。

セラピストとして仕事をする際には大抵の場合、傾聴スキル(人の話を聞くスキル)を身につけることになります。

このスキルは普段の生活でも非常に役立ち、子育てや家族との関係、周囲の人間関係などさまざまな場面で、相手の気持ちを汲み取る技として使うことができます。

独立も可能

確かな技術や知識を身につけたセラピストは、その気になれば独立することも可能です。

小規模であれば自宅の一部屋を開放する形でも始められます。

そのためセラピストは主婦にも人気の仕事です。

 まとめ

アロマセラピストはお客様の体調を良くする、心身の疲れを取りリラックスしてもらうといった仕事です。

ヨーロッパ各国では補完医療としてアロマセラピーは活用されていて、日本国内でも徐々に医師などが取り入れはじめています。

それだけアロマセラピーの効果が認められはじめ、身につけたい仕事としてアロマセラピストが注目されています。

この記事を書いた人

山岸久美

山岸久美
yuica認定 日本産精油インタープリター/アロマトリートメント講座担当/ リラクゼーションサロンでセラピストとして責任者をし、その後エステセラピストとスタッフ育成など15年。 アロマトリートメントでは、植物の香りと人の手の力で心も身体も元気になれることをみなさんにお伝えし、みなさんが多くの方を癒やすセラピストになっていただけるようお手伝いできたらと思っております。
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