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アロマセラピーの効果で毎日をHAPPYに♪

2016.12.27  アロマのこと

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こんにちは、飛鳥です!
みなさんは「好きな香り」ってありますか?

甘いお花の香り、さわやかな果物の香り…私たちの生活の中には、さまざまな香りであふれてますよね。

大好きな香りに包まれると、幸せでゆったりとした気分になったり、嬉しくて心がはずんだりしませんか?

その香りのパワーを利用するのが「アロマセラピー」なわけですが、今回はアロマセラピーの効果や効果的な使い方、香りの持続時間などを、初心者さんにもわかりやすくお届けします!

アロマセラピーの主な効果は3つ!女性に嬉しい美容効果も!

アロマセラピーは、日本語で「芳香療法(ほうこうりょうほう)」と訳される、自然療法のひとつです。

植物の有効成分が含まれている「アロマオイル」を、心や体のケアに利用します。

1.心への効果

リラックス効果があるアロマオイルを使い、心の悩み、症状を緩和します。

○ストレス、緊張をほぐしたい…ラベンダー、ジャスミン、ローズなど

○よく眠りたい…カモミールローマン、サンダルウッド(白檀)、ネロリなど

○リラックスしたい…イランイラン、メリッサ(レモンバーム)、ベチバーなど

他の効果…イライラ、集中力アップ、やる気を出したいときなど

2.美容効果

アロマオイルには、女性に嬉しい美容効果があるものがたくさん♪

○ダイエット…オレンジスィート、グレープフルーツ、ジュニパーベリーなど

○肌の若返り・アンチエイジング…ネロリ、マンダリン、ローズなど

○ニキビ…ラベンダー、ティーツリー、カモミールジャーマンなど

他の効果…デオドランド、ヘアケア(ベタつき、傷み、かゆみなど)、お肌のシミ・くすみなど

3.健康効果

アロマオイルを効果的に使うと、体の悩みや症状に作用し、健康を維持できます。

○頭痛…ラベンダー、ペパーミント、グレープフルーツなど

○風邪の予防…ユーカリ、ティーツリー、レモン、ラベンサラなど

○生理痛…ジャスミン、ラベンダー、イランイラン、カモミールローマンなど

他の効果…花粉症、冷え性、筋肉痛、便秘など

ハンカチ1枚あれば気軽にはじめられる!アロマオイルの効果的な使い方とは?

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「アロマセラピーって、道具をそろえるのが大変そう…」と、思う方もいるかもしれません。

まずは、自分のお気に入りのアロマオイルが1本あれば大丈夫♪

お家にある身近なもので出来る方法を、4種類ご紹介いたします!

1.芳香(ほうこう)浴法

初心者の方にまずおすすめしたいのは、ハンカチなどに、アロマオイルを1~2滴落とすという方法。

お洋服のポケット、デスクの上、枕元などに置いて、いつでもどこでも香りを楽しむことが出来ます。

※ハンカチだと染みが気になるという方は、ティッシュペーパーやキッチンペーパー、コットンなど、使い捨てできるもので大丈夫!

2.湿布(しっぷ)法

湿布という言葉を見ると、筋肉痛のときなどに使うあの湿布を思い浮かべてしまいますよね。

アロマテラピーでの「湿布法」とは、アロマオイルを入れたお湯や冷水に、タオルを濡らして患部に当てる方法です。疲れた体をリフレッシュするのに、ピッタリです♪

【湿布法のやり方】

お湯、または冷水を洗面器に入れます。

上からアロマオイルを1滴~3滴落とし、よくかき混ぜます。

タオルを入れて染み込ませ、軽くしぼってから、肌に当てて使います。

※アロマオイルが直接皮膚に付かないように注意しましょう

3.フェイシャルスチーム

「フェイシャルスチーム」というと、エステのイメージが強いかもしれませんが、洗面器とお湯があれば、お家で簡単に出来ちゃうんです♪

フェイシャルスチームは、洗顔後にするのがベスト!

【フェイシャルスチームのやり方】

洗面器に熱めのお湯を注ぎ、アロマオイルを2滴~3滴落とし、よく混ぜます。

やけどをしない程度に顔を近づけて、蒸気が逃げないように頭からバスタオルをかぶります。

目を閉じて、蒸気を顔に当てたり、吸い込んだりします。

終わったら、水で洗い流し、化粧水でお肌を整えてくださいね。

※お肌に良いことはもちろんのこと、風邪やのどが痛いときにも効果的です。

4.沐浴(もくよく)法

沐浴法とは、アロマオイルを入れたお湯に、全身、または一部をつけるだけの、とっても簡単な方法です。

【沐浴のやり方】

浴槽や洗面器などにお湯をはり、アロマオイルを落とします。

よくかき混ぜてから、お湯に浸かってください。

「全身浴(アロマバス)」…肩まで浸かる入浴方法。リラックス出来ます♪

「半身浴」…痩せたい方におすすめ!新陳代謝をアップする効果があります!

「足浴」「手浴」「座浴」…体の血行を良くしたい部分だけの入浴方法。

※アロマオイルの使う量に注意しましょう(5滴以内におさめる)

また、3歳未満の乳幼児は、お肌がデリケートなので、アロマバスは行わないようにしましょう。

アロマオイルの香りの効果は、どれくらい? ~持続時間について~

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できれば長く香りを楽しみたいところですが、香りには時間が限られています。

香りの持続時間が短い順番から「トップノート、ミドルノート、ベースノート」の3つに分類されます。

○トップノート…※揮発(きはつ)性が高く、立ちあがりが早いのが特徴。(香りの持続時間:30分~3時間弱)

例)オレンジ、レモン、マンダリン、タイム、ペパーミントなど

※揮発…通常の温度で液体が気体になること

○ミドルノート…ほとんどのアロマオイルが属する。香りがゆっくりと立ち上がる。(香りの持続時間:2~6時間弱)

例)イランイラン、ラベンダー、ローズウッド、ジャスミン、ゼラニウムなど

○ベースノート…立ち上がりが遅く、深い香りが特徴。他の香りも長持ちさせる。(香りの持続時間:6時間以上)

例)サンダルウッド、パチュリー、ベチバー、ベンゾインなど

香りを楽しんで癒される

いかがでしたか?

「アロマセラピー」って言葉だけ聞くと、なんだかむずかしそうに感じてしまいますが、一番大切なことは「香りを楽しんで、癒される」こと!

どなたでも気軽に、楽しくはじめられちゃうんです♪

お気に入りのアロマオイルを見つけて、疲れた体を癒やしてみませんか?

正しい使用方法を守って、すてきなアロマライフをお過ごしください♪

この記事を書いた人

飛鳥聖奈

飛鳥聖奈
JAA認定 アロマコーディネーター/yuica認定 日本産精油スペシャリスト/yuica認定インタープリター 資格取得講座担当/美容学校で美容師免許取得し美容師として勤務、その後エステサロンの運営に携わりながらyuica認定日本産精油スペシャリスト取得。 アロマを通じて、生徒さんの夢を叶えるお手伝いをできたらなと思っています。
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