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乾燥対策にも大活躍キャリアオイル

2019.10.21  アロマのこと

10月に入り寒さが増してきました。

風邪などひいていませんか?

アロマクラフトやトリートメントを行う時にも使用するキャリアオイルの選び方についてです。

キャリアオイルと言っても様々な種類があり、どれを選んでいいのか迷いますよね。

 

アレルギーの有無はもちろんですが、使用感や浸透しやすさ、何に使用するのかで選んでいくといいと思います。

まずは自分で使ってみて使用感など色々試してみるのが一番です。

 

今回は、講師陣オススメのキャリアオイルをご紹介いたします。

 

まずは講師絶賛の

ライスキャリアオイル(yuica)

その名の通り、ライスキャリアオイルの原材料は米ぬかです。

米は日本人が昔から育て、食してきたものであり、また米ぬかで肌を洗ったり保湿をしたりしてきました。
そういう意味でも日本人にぴったりなオイルと言えるかもしれないですね!

ライスキャリアオイルの効能

ライスキャリアオイルは表皮から真皮を通って皮下組織から顔を出している毛細血管に、
精油成分が代謝の過程で入り込み体内を循環すると言われています。

☆皮膚を柔らかくし、浸透性をよくするオレイン酸。
☆保湿効果に優れ、しわを防ぎ老化防止をするリノール酸。
☆メラニン色素の生成を防ぎ美白効果もあるとされるγオリザノール。

などなど、いい成分がたくさん入ってます

ライスキャリアオイルを塗った後に、yuicaアロマウォーターをつけるとこうなりました。

image

精油を入れずに毎日のケアとしてもオススメです。

抗酸化性にも優れているので酸化しやすいオイルとブレンドしてもいいですね。

 

カレンデュラオイル

キク科の植物で、日本名「キンカンセン」西洋名「マリーゴールド」という春先から初夏にかけて咲くオレンジ色の鮮やかなお花です。

カレンデュラ自体からオイルを抽出できるわけでありません。

ベースとなるオイルにカレンデュラの有効成分であるフラボノイドやビタミンなどを抽出する冷浸法という方法で作ります。

キャリアオイルというよりはインフューズドオイルに分類されます。

 

カレンデュラオイルの効能

カレンデュラオイルは皮膚への刺激が少なく、マイルドな作用でお肌への負担が軽いため、特に敏感肌となっている妊娠さんや小さなお子さんへも使用することができます。敏感肌~乾燥肌~老化肌まで、赤ちゃんから大人まで幅広い年齢に使用することができ、さらにあらゆる肌質に対応する万能オイルといえます。

☆損傷を受けた皮膚や粘膜の修復を促すカロテン。
☆殺菌作用のあるタンニンやカレンデュリン。

カレンデュラオイルはビタミンAやβカロテン、サポニン、フラボノイドなどの成分が含まれ、傷ついた皮膚や粘膜の炎症等、肌の修復保護作用があります。火傷や日焼け、湿疹、ニキビなどお肌のトラブル改善や、痔、打撲、静脈瘤などにも効果的です。

 

肌質、年齢問わずお使いいいただけるオイルです。

脂肪酸の作用はベースのオイルによって変わります。自分で作ることもできます。

作り方はまた今度。。(笑)

 

マカダミアナッツオイル

食べて良し、塗ってものよし。

保湿力があるのにべたつきが少なく肌馴染が良いのが特徴になります。

が最大の特徴はパルミトレイン酸を多く含んでいることです。

マカダミアナッツオイルの効能

最大の特徴であるパルミトレイン酸は人間の皮脂に近いため浸透がよく肌の弾力や再生、修復が期待できます。25歳くらいからどんどん減少してしまいます。

そして、植物で含まれているのはマカダミアナッツだけす。アンチエイジングの脂肪酸として今注目のオイルです。

☆人の皮脂(特に若者)に近いパルミトレイン酸を多く含んでいる。
☆抗酸化作用や皮膚を元気にするビタミンE・A・B。

パルミトレイン酸は高血圧、動脈硬化、心筋梗塞の予防にも良いとされています。

おやつとして食べる際は一日25g程度を接種してください。

肌のケアと一緒に血管のケアもできるかも。。

 

キャリアオイルはたくさんあります。

季節やお肌の調子に合わせて種類かブレンドしたり、精油を入れたり色々楽しめます。

オイルだからと言ってすべてが保湿されるわけではありません。

気になるオイルがあればお気軽に質問してください。

 

またの機会にご説明させていただきます。

 

 

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この記事を書いた人

イデアアロマスクール

イデアアロマスクール
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