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精油選びに迷ったら

2020.04.15  アロマのこと

冬の乾燥からお肌を守ったり、喉の痛みや違和感をケア、ウイルス対策、リフレッシュ&リラックスなど精油を使ったアロマセラピーでできることはたくさんあります。

日常の様々な場面や状況で精油よ出番が多く我が家ではペパーミント、ラベンダー、ティートゥリー、ユーカリグロブルス、ローズマリー、ラヴィンツァラ、クラリセージ、ローズ、ジャスミン、ベルガモット、レモンなどが良く使う精油かな。。。。

夏はこれにシトロネラ、ユーカリシトリオドラが虫除け用に追加されます。

色々な精油が登場しますが、何より精油のブレンドしたあとの香りが好きで心地よく楽しくアロマセラピーが生活の一部になっている事が自分にとって最適な環境だと感じます。

 

 

アロマケアは様々な方法がありますが、「これが良い方法だから」とか「この精油の有用性を活用したいから」とか「続けなきゃいけない」など、一生懸命になりすぎは逆に自分を追い詰めたりストレスになってしまいます。

そうなると逆転効果になることも。。。

 

ストレスは自律神経をみだし、免疫力や自然治癒力を低下させホルモンバランスをくずし、お肌も荒れ胃腸の働きも悪くさせます。

自分の無理のない範囲で有用性は二の次で良いのです。アロマセラピーの一番はその香りが好きかどうか。

良い香りと感じるものをチョイスしていただきたいです。

それが心と身体を良い状態にし、予防につながると考えています。

 

例えば、ラベンダー。

 

「リラックス効果があり、安眠に良い」と言われていますが、過去の生徒さんの中にもラベンダーの香りが苦手な方も意外と多くいらっしゃいます。

そのような方にラベンダーを無理に勧めてもストレスになるばかりで良くありません。

その生徒さんは「ペパーミントの精油で良く眠れるようになった」と教えてくれました。

 

ペパーミントはスーっとしていて、頭がシャキッとして目が覚めそうですがその方にとってペパーミントは良い香で、リラックスでき安眠することができたのだと思います。

 

このように有用性よりも、好きと感じ、いい香りと思う精油選びが予防にも最適なアロマケアに繋がります。

皆さんも精油選びに迷ったらまずは好きな香りかどうかで選んで、楽しみながら活用してくださいね。

さらに迷ったらその中から有用性を意識してみるといいと思います。

※精油は禁忌があります。必ず確認してから安全に使用してください!

 

 

自粛が続きまだまだ不安が続くと思いますが、植物のちからを借りて乗り切れたらいいなと思います。

 

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この記事を書いた人

三関りえ

三関りえ
JAA認定 アロマコーディネーター トップインストラクター 加盟校登録/JAA認定アロマコーディネーター 格取得講座担当/JAA認定アロマコーディネーターを取得し、アロマショップで販売スタッフとして2年勤務。 JAA認定アロマトップインストラクター取得し、講師としてアロマサロンや福祉施設などでも活動をはじめる。 日々のくらしの中で、精油の力を活かして、健康や美容のためにアロマテラピーを上手に活用していく楽しさと素晴らしさを みなさんに伝えていけたらと思っています。
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