EVENT & NEWS新着情報

睡眠とアロマ

2018.03.17  アロマのこと

top6-600x400

暖かくなってくると一日中眠い

なのに夜になると目が冴えて中々寝付けない。。。

そして朝だるい((+_+))

 

不のループに陥りやすのもこれからの季節ですよね

そこで今回は睡眠とアロマです。

 

アロマと聞くとリラックスを思い浮かべる方も多いかと思いますが、リラックスしにくい精油・エッセンシャルオイルもあるのでご紹介したいと思います。

 

寝つきが悪い、眠りが浅い方にオススメ

人間は自律神経である交感神経と副交感神経によって体と心のバランスをとっています。眠るためには副交感神経が優位になっていることが大切になります。

精油の中に副交感神経を優位にするような成分を含むものがあります。

代表的なものがモノテルペンアルコール類のリナロールです。

その成分を多く含むものがリラックス効果が期待できる精油と言われています。

例えば

ラベンダー

ローズウッド

クロモジ

が、リナロールを多く含みリラックスできるといわれる精油ですね。

何かとストレスや刺激にさらされる現代人は交感神経が優位になっていることが多くぐっすりと寝れない方が多くいらっしゃいます。

 

fd6f68948a28988e2e95d2e54afc48dc_t

寝る30分前に入浴を済ませ体温を下げておくこと、部屋明かりを少し薄暗い状態にしておくなど光などの刺激からも休ませてあげましょう。

そして、スプレーやアロマディフェンサーなどを使用して香りを焚いておくと良いと思います。

上記の精油の他にラヴィンツアラベルガモットも入眠によいとされているので、喉がイガイガするとか風邪予防したいなどあるときはラヴィンツアラもオススメです。

コットンやガーゼにラベンダーとラヴィンツアラを一滴づつ垂らしマスクに付けます。

ただし、精油が直接皮膚につかないように注意してください。

 

ぐっすり眠れるようになった。

寝つきが良くなったという方が多いです。

 

そして、

すっきり、シャキッとしたい朝にオススメ

スースーして脳をシャキッとさせてくれるのが

ペパーミントローズマリーです

ペパーミント

ペパーミントは胃の調子を整える作用もあると言われています。

空気の入れ替えをしにくい季節などはルームスプレーにしてキッチンや居間など

お部屋もリフレッシュしましょう。

朝日を浴びることで体内時計をリセットできます。

身体に朝だよーと太陽の光で教えてあげましょう。

朝食をとって胃腸を動かすことも身体を起こすことになります。

 

日中眠気にオススメ

person-1262046_960_720

夜にきちんとした睡眠が取れていたら眠くなることもないかもしれませんが。

それでも日中眠い方は

自律神経の調整作用があると言われるサイプレスジュニパー

交感神経を優位にしてくれるグレープフルーツ

集中力を高めてくれるレモンなどがオススメです。

柑橘系で気分もリフレッシュして眠気を吹き飛ばしましょう

*同じ柑橘系でも上記に記載したベルガモット、スィートオレンジはリラックス効果があるので避けた方がよいとされています。

仕事中などはティッシュに含ませて香りを嗅ぐだけでも良いです。

 

質の良い睡眠をとり、一日快適に過ごしたいですが中々規則正しく生活できない方には特に上手にアロマを取り入れてみてください。

 

 

IMG_20180204_154820

西村家のワンコ(笑)

目が開いていますが爆睡中です💤

 

 

この記事を書いた人

西村好美

西村好美
MAA認定 メディカルアロマ プラクティショナートレーナー/MAA認定 メディカルアロマプラクティショナー 資格取得講座担当/ 健康、美容、いやしの業界で19年、ボディやフェイシャル、理論、マナーなど幅広い知識や技術を持つ。 様々な身体の不調に対応したケアごとのクラフト作りを交えながら、楽しく学んでいける講座にしていきたいと思います。アロマテラピーの魅力を皆様に伝えていきたいです。
関連記事