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夏におすすめのアロマと使い方。これで暑い夏も快適!

2017.06.24  アロマのこと

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こんにちは!イデアアロマスクールです。

暑い日本の夏。
日本の夏は高温多湿で暑さを感じやすいものの、室内に入るとエアコンが効いていて逆に寒い!

その結果、体温調節が追いつかず、体調を崩してしまうこともありますね。
そんな暑い夏も、今年はアロマのチカラを上手に使って快適にすごしてみませんか♪

 

暑さでぐったり夏バテ…。そんな時おすすめのアロマ

夏になると、暑さで何かとツライ毎日。エアコンをずっと浴びていると体にもよくありませんし、熱さ故に身体が必要以上に冷えてしまいますよね。
体調を崩してしまうなんてことも。

そんな時に、アロマがあなたの体調を優しく守ってくれますよ。

体感温度を下げ、夏の不快感をやわらげる

ペパーミントのさわやかな香りには、体感温度を4℃も下げる効果があったという実験結果が報告されています。
また、室温28℃の弱冷房状態での不快感を、やわらげる効果があったという実験結果もあるそうです。

冷房による冷え

エアコンの効いた室内に長時間いると、足先などに冷えを感じることがありますよね。
ローズマリーには交感神経を刺激して血行を促進することで、体を温め、冷えやむくみを緩和する作用があります。
冷房で冷え切ってしまった手足をいたわるのに最適な精油ですね。

食欲が落ちてしまった

暑い日が続くと冷たいものばかり食べてしまい、きちんとした食事をとれなくなるときがありますよね。
レモンの香りには、消化促進作用や、弱っている胃腸のはたらきを正常に戻す作用もあるので、食欲がでないときに効果を発揮します。

 

暑い夏もアロマで快適に!オススメの使い方

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扇風機でお部屋にさわやかな香りを

リボンや細めの布などを適当な長さにカットし、先端に精油を1、2滴染みこませます。
それを扇風機のガードに結びつけ、スイッチを入れれば、香りがお部屋中にふんわりと広がります。
リボンが扇風機に巻き込まれないようにご注意を。

 

ハンカチで気軽に香りを楽しむ

ハンカチやティッシュに精油を1滴。
オフィスや通勤電車などの移動中でも、気軽に精油の香りを楽しめます。
ハンカチは、精油がしみになることもあります。
また、精油が直接肌に触れないようにご注意ください。

 

フットバス

冷房で冷えてしまった足先には、フットバスがおすすめ。
大きめの洗面器などに少し熱めのお湯をはり、精油を1~3滴たらしてよく混ぜます。
10~15分、両足をくるぶしくらいまでひたすとよいでしょう。
途中でお湯がぬるくなってきたら、さし湯をするといいですよ。

 

アロマで快適にすごす♪夏におすすめの精油3つ

ペパーミント

ガムや歯磨き粉などで、なじみのある香りのペパーミント。
シャキっとしたメントールの香りによる刺激で冷感効果があり、気分もリフレッシュできます。
肌への刺激があるので、敏感肌の方は注意が必要です。

ローズマリー

ハーブ系のスッキリとした香りで、体を温めて血行を促進し、冷えやむくみを緩和する効果があります。
高濃度での使用は肌への刺激があるので、敏感肌の方は注意が必要です。
妊娠初期の方は使用を避けてください。

レモン

果実そのままのさわやかな香りを持つレモン。
レモンの精油には消化器系を活性化する働きがあります。
柑橘系の精油の中には、日光に当たると塗布した部分がシミのもとになるものがあります。
皮ふに塗ったあとの4~5時間は直射日光を避けてください。

暑い夏を過ごしやすくしてくれるアロマ

特別な道具がなくても、気軽に精油を楽しめる方法はたくさんあります。

夏の疲れがたまってしまう前に、アロマを使ってセルフケアができるといいですね。

この記事を書いた人

山岸久美

山岸久美
yuica認定 日本産精油インタープリター/アロマトリートメント講座担当/ リラクゼーションサロンでセラピストとして責任者をし、その後エステセラピストとスタッフ育成など15年。 アロマトリートメントでは、植物の香りと人の手の力で心も身体も元気になれることをみなさんにお伝えし、みなさんが多くの方を癒やすセラピストになっていただけるようお手伝いできたらと思っております。
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