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秋におすすめのアロマ。癒しの香りでリラックス♪

2017.10.18  アロマのこと

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こんにちは!イデアアロマスクールの三関です。

みなさんは、「秋」と聞くと何を思い浮かべますか?
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋……。
夏の暑さも過ぎ去り、心地よい気温が続く秋は、趣味や習い事など自分の興味があることを楽しみたくなりますよね。

でも、急な温度変化や夏の疲れの蓄積などで、心と身体のバランスを崩しやすいのも秋なんです。

今回は、秋を心地よく過ごせる、おすすめのアロマをご紹介します。

 

季節の変わり目、なんだか気分が落ち込むとき

これから冬へ向けて、日照時間がだんだんと減っていく時期です。
日照時間が少なくなると、気分が落ち込むことがあります。
最近では「プチうつ」と表現されたり、季節性の症状は「9月病」「冬季うつ」と呼ばれたりします。
病院にかかるほどひどくはないけど、ちょっと心が憂鬱な時、セルフケアとしてアロマの力を借りてみませんか。

●落ち込みがちな気分をリフレッシュしてくれるアロマオイル

・ベルガモット
・グレープフルーツ
・クラリセージ ※妊娠中の方は、肌への使用は避けてください。
・ラベンダー

 

●おすすめの使い方

・ティッシュやコットンに1滴たらして
気軽にアロマの香りを楽しめる方法♪
寝る前に枕元に置いておくと、アロマオイルがやさしく香ります。
外出先やオフィスなどに、好みの香りを持ち歩くことも可能に。

 

・芳香浴
アロマディフューザーをお持ちなら、広いお部屋でも香りと有効成分を拡散させることができます。

ディフューザーがなくても、マグカップに40~50℃くらいのお湯を注ぎ、そこにアロマオイルを5滴ほどたらせば、お手軽に芳香浴が楽しめます。
使っていくうちにお湯が冷めてきたら、お湯とアロマオイルを入れ直しましょう。

熱湯は、アロマオイルの成分が高熱で変質する可能性があるので、使わないようにしましょう。

 

秋の夜長を、リラックスして過ごしたい

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だんだんと長くなってくる秋の夜。
読書やDVD鑑賞、ヨガやストレッチ…おうちでゆっくり趣味を楽しみたい夜に、お気に入りの香りもプラスすれば、おうち時間がますます楽しくなること間違いなしです。

●おうちでゆったり、リラックス効果が高いアロマオイル

・ゼラニウム ※妊娠中の方は、妊娠後期まで肌への使用は避けてください。
・マンダリン
・マジョラム ※妊娠中の方は、妊娠後期まで肌への使用は避けてください。
・ベルガモット

●おすすめの使い方

・芳香浴
ディフューザーやマグカップの蒸気で、お部屋の中にリラックス効果の高い香りをただよわせましょう♪
自分のまわりにだけ香らせたい場合は、アロマストーンに数滴アロマオイルをたらせば、よりお手軽に香りが楽しめます。

 

寒くなってきたら気をつけたい、秋の花粉症、カゼやインフルエンザ

花粉症は春だけではないことをご存じですか?
秋の花粉症の原因となる植物は、ブタクサやヨモギなど。

そして気温が下がって乾燥する時期になると、徐々に流行りだすのが「インフルエンザ」。
カゼもインフルエンザも、その原因のほとんどがウイルスです。

免疫力を強くして自然治癒力を高くする働きや、ウイルス自体を死滅させる殺菌作用を持つアロマオイルで、季節の変わり目も元気に過ごしましょう。

●花粉症、カゼやインフルエンザに威力を発揮するアロマオイル

・ティーツリー
・ユーカリ・ラジアタ ※妊娠中の方は、妊娠後期まで肌への使用は避けてください。
・ペパーミント

●おすすめの使い方

・吸入
①アロマオイルのビンのフタを開け、ビンを鼻に近づけて深く呼吸する。
むせる可能性があるので、顔は近づけすぎないこと、一気に息を吸いこまないこと。

②40~50℃のお湯を張ったマグカップや洗面器にアロマオイルを1~3滴落とし、鼻と口から蒸気を吸い込む。
目は閉じて行ってくださいね。

 

・芳香浴
ディフューザーやマグカップの蒸気で、お部屋の中にアロマオイルの有効成分を拡散させましょう。

 

手足やからだの冷えを改善したい!

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気温が下がってくると、特に女性にとってツライのが「冷え」
冷え性は、自律神経の働きが乱れ、体温を調節する機能が弱ってしまったり、血のめぐりが悪くなったりすると起こります。
血行を促進してからだを温める作用に優れているアロマオイルで、心も身体もぽかぽかになりましょう♪

●身体を温めて冷えを軽減させるアロマオイル

・マジョラム ※妊娠中の方は、妊娠後期まで肌への使用は避けてください。
・ローズマリー ※妊娠中の方は、妊娠後期まで肌への使用は避けてください。
・オレンジスイート
・レモン

柑橘系のアロマオイルを使用した後は、4~5時間ほど直射日光をさけてください。

●おすすめの使い方

・アロマバス
①キャリアオイル(ホホバオイルなどの植物油)小さじ1杯程度に、アロマオイル5滴を加えてよく混ぜ、お風呂に入れる。

②ヒマラヤ岩塩などの天然塩大さじ2杯に、アロマオイルを5滴加えてよく混ぜ、お風呂へ。

アロマオイルの量はお風呂に5滴までにしましょう。
お肌の弱い人は、天然塩ではなくキャリアオイルをお使いください。

 

「秋におすすめのアロマの香りで癒されよう!」のまとめ

秋は過ごしやすい気候となり、いろんなことに挑戦したくなる季節ですが、暑い夏から急に気温が下がり、心と身体のバランスを崩しやすい時期でもあります。

秋におすすめのアロマを使って、心も身体も癒してあげましょう。
スポーツに読書に食欲に、楽しい秋をお過ごしくださいね♪

 

この記事を書いた人

三関りえ

三関りえ
JAA認定 アロマコーディネーター トップインストラクター 加盟校登録/JAA認定アロマコーディネーター 格取得講座担当/JAA認定アロマコーディネーターを取得し、アロマショップで販売スタッフとして2年勤務。 JAA認定アロマトップインストラクター取得し、講師としてアロマサロンや福祉施設などでも活動をはじめる。 日々のくらしの中で、精油の力を活かして、健康や美容のためにアロマテラピーを上手に活用していく楽しさと素晴らしさを みなさんに伝えていけたらと思っています。
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