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香りのタイプ(系統)

2022.03.12  アロマのこと

こんにちは。フェリーチェプラスの山田です。

香水や制汗剤、柔軟剤など、日常生活で使用するもので、どんな香りのものを選んで使っていますか?

心ひかれる香り、リラックスする香りなど好きな香りがあるかと思います。

何がお好きですか?

 

精油の香りのグループ

精油(エッセンシャルオイル)はたくさんの種類がありますが、いくつかの香りのタイプとして表現されます。

諸説ありますが、7つのタイプに区分されることが多いです。

 

フローラル系

花から抽出したフローラル系の香りは、優雅な香りが特徴です。

甘く華やかで、やさしい香りです。

リラックスしたい時、気分を上げたい時などにおすすめです。

例)ローズ、ジャスミン、ネロリ、カモミールローマン、ゼラニウムなど。

シトラス系(柑橘系)

 

柑橘果物のみずみずしくフレッシュな香りです。

年齢や男女の区別なく好まれやすく人気です。

明るく前向きになりたい時などにおすすめです。

例)グレープフルーツ、オレンジ、レモン、ベルガモットなど。

ハーブ系

ハーブの葉や花から抽出した香りがハーブ系です。

清涼感のある香りが気分をリフレッシュさせてくれます。

例)ローズマリー、マジョラム、ペパーミントなど。

ウッディ系(樹木系)

 

樹木系(ウッディー系)はまるで森林浴をしているかのような気分にさせてくれます。

木の葉や枝、樹皮などを原料として、リラックス効果が高いです。

例)ひのき、とどまつ、サイプレス、ティートリーなど。

オリエンタル(エキゾチック)系

 

神秘的でエキゾチックな香りのオリエンタル系は、官能的で甘さのある濃厚な香り。

心を鎮めたい時、ムードを高めたい時などにおすすめです。

例)パチュリ、イランイラン、サンダルウッドなど。

スパイス系

香辛料を原料とする刺激的な香りがスパイス系です。

ブレンドで香りにアクセントをつけることができます。

ただし、皮膚刺激があるものが多いです。

例)ブラックペッパー、シナモン、ジンジャーなど。

 

バルサム(樹脂)系

 

木の樹脂から採取した香料がバルサム(樹脂)系です。

粘度が高く、重厚な香りです。

それぞれ独特ですが、不思議と心が落ち着くような特徴があります。

例)ミルラ、フランキンセンス、ベンゾインなど。

 

 

精油の香りの表現の一つとして押さえておきたいですね。

 

 

 

この記事を書いた人

イデアアロマスクール

イデアアロマスクール
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