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アロマセラピーとは心身の健康を保たせようとするもの

2016.12.16  アロマのこと

こんにちは、山岸です!

アロマが日常になりすぎていたので「アロマセラピー」について振り返りたいと思います♪
アロマセラピーという言葉は日常的に使われるようになりましたが、今回は「アロマセラピー」とはいったい何なのかをご紹介します(^^)/

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アロマセラピーは自然療法

「アロマセラピー」は芳香療法と呼ばれる「自然療法」の一つで、アロマ「芳香」とセラピー「療法」を組み合わせた言葉です。

ちなみに「アロマセラピー」と「アロマテラピー」は同じで「アロマセラピー」は英語から、「アロマテラピー」はフランス語から日本語の表記にしたものです。当スクールが属している協会では主にイギリスでの研究を継承しているため「アロマセラピー」を使用しています。
アロマセラピーは、心身の療法や治療、他には病気の予防や外傷などにも使用することを目的としていますが、アロマセラピーが日本に導入された当時は、主に美容マッサージを目的として使うものとされていました。

現在もオイルマッサージなどの美容目的や香りを楽しむ方がたくさんいらっしゃいます。

 

アロマセラピーの定義

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アロマセラピーは花や樹木から抽出した香りの成分である「精油」を用いて、神経の鎮静やストレスの軽減を図り、心身の健康を保たせようとするものです。植物由来の成分が心身に優しく働きかけてくれることで、本来身体に備わっている自然治癒力を高めてくれます。

良い香りは心身に優しく働きかけ、リラクゼーションや癒しをもたらし、気持ちもリフレッシュできます。ストレス社会の日本でも特に30代以降の女性にはとても人気です!

最近ではスポーツなどにもアロマセラピーが用いられ、男性にも関心を持たれるようになってきました♪

アロマの成分は、全て「植物由来」のもの

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植物の良い香りが特徴的な心身ともに穏やかな安らぎを与えてくれるアロマ。

アロマオイルの成分は、100%植物由来の「芳香」と「精油」を使用しています。植物由来ならどんな原料でも良いというわけではなく、薬理効果があると認められている花、葉、茎、果皮などが原料とされています。

また、香り成分のエッセンシャルオイルを抽出するには大量の原料が必要です。例えばミントの葉からエッセンシャルオイルを抽出するためには、1㎏ほどのミントの葉が必要なのです。

まさに、植物の生命力を抽出している!と言っても過言ではありません☆

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生命力とも言えるエッセンシャルオイルを使用した自然療法のひとつ「アロマセラピー」

アロマセラピーという言葉は普段何気なく触れていて、女性はもちろん男性にも関心を持たれていますが、これからも「香りを楽しむ」というだけではなく、アロマセラピーの心身にもたらす様々な効果をどんどん知ってほしいと思います♪

 

この記事を書いた人

山岸久美

山岸久美
yuica認定 日本産精油インタープリター/アロマトリートメント講座担当/ リラクゼーションサロンでセラピストとして責任者をし、その後エステセラピストとスタッフ育成など15年。 アロマトリートメントでは、植物の香りと人の手の力で心も身体も元気になれることをみなさんにお伝えし、みなさんが多くの方を癒やすセラピストになっていただけるようお手伝いできたらと思っております。
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